栄養管理部のご案内
栄養管理部 濱山 加寿子
219床の「食」を預かる部門として、治療効果を高め、かつ生きる喜びである「食」を追求し、クリニカルサービスとフードサービスの両立を目指しています。
入院患者様には、ベッドサイド訪問を心がけ、作る側と食べる側の意思疎通をはかっています。また、健康教室、糖尿病教室(すこやかクラブ・糖尿病教室)を定期的に開催することで、医療に携わるものとして、栄養管理を通じ、地域に貢献できるよう努めています。
栄養管理部の理念
医療に携わるものとして栄養管理を通じ、患者様の治癒・回復に努めます。
目標
- 病態に応じた適切な栄養管理を実施する。
- 退院後の自己管理を支援する。
- 病院食はすべて治療食の理念を持って、個々に適応した柔軟性のある個別対応食とする。(給食業務は(株)プランニングフーヅに委託)
スタッフ
- 管理栄養士 5名
- 栄養士 4名
- 調理師 6名
- 調理員 3名
栄養相談
入院・外来で随時行っております。
昨年の相談件数は次の通りです。
栄養指導件数(個別)
- 22年度
- 件数 433件
-
- 内訳
- 糖尿病 116件 , 心疾患 141件 , 肝疾患 2件,
- 脂質異常症 12件 , 腎疾患 26件 , 胃潰瘍 15件 ,
- その他 40件,
- 内訳
栄養指導件数(集団)

すこやかクラブはこちらから
- 22年度
- 健康教室 2回 80名
- 糖尿病教室 12回 43名
- 心臓病教室 4回 38名
行事食
年13回実施
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食事の形態について
患者様の咀しゃく嚥下の状態に応じて形態をかえ、お出ししております。 また
アレルギー、嗜好、食思低下などに応じて、個別対応にも力を入れております。
正月献立
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