南日本新聞 2009/8/1 より抜粋
鹿児島市の天陽会中央病院は24日、同市の修学館中学校・高校で救命救急講習会を開いた。中学1年と高校1年の約100人が、心肺蘇生(そせい)法や自動体外式徐細動器(AED)の使い方を学んだ。
救急処置の普及と地域貢献の目的で実施し、昨年に続き2回目。生徒たちは映像で心臓の仕組みを学んだ後、訓練用の人形を使って救急処置の実技に挑戦。看護師らのアドバイスを受けながら、心臓マッサージやAEDの取り扱いを体験した。
中学1年生徒「意外と簡単。私にもできるかも」。高校1年生生徒「いざというときに対応できるよう、もっとAEDが普及してほしい」と話した。(一部名称略)
2009年AED講習の様子
2009年AED講習会
【講習会内容(例)】
| 内容 | 時間 |
|---|---|
| 医師による講義 | 20分 |
| ビデオ上映 | 20分 |
| 実技(心臓マッサージ法・人工呼吸法・AED実技講習) | 50分 |
AED講習会 実施校
ラサール学園
- 12/21
- 講話・ビデオ・実技
- 高校1年生
鹿児島修学館中学校・高校
- 7/24
- 講話・ビデオ・実技
- 中学1年生、高校1年生
中央クリニック公開講座開催のご案内
AED(自動体外式除細動器)・救急処置講習会
AEDとは何か?使い方は?という疑問にお応えすべく、AED講習会を開催したいと思います。AEDの取り扱い、心臓マッサージの方法などを実演を交えながら行います。皆様、お誘い合わせの上ご参加ください。







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