天陽会中央病院・中央クリニック TOP > 医療安全への取り組み
天陽会中央病院・中央クリニックでは、医療安全管理体制確保のために、次のような取り組みを行っています。
- 医療安全管理を推進するために、専従のリスクマネージャーを配置した『医療安全管理室』を設置しています。
医療安全管理委員会(第2木曜日)、リスクマネージメント部会:看護部(第1・3土曜日)をそれぞれ開催し、医療安全に関する取り組みを検討しています。
- 医療事故が発生した場合(アクシデント)、医療事故となる可能性があった場合(インシデント)において、当事者もしくは発見者がレポートを作成し、医療安全管理室へ提出する制度を策定しています。集められたレポートの内容は分類・集計を行うとともに、その内容は、医療安全管理委員会、リスクマネージメント部会で検討及び医療安全管理室において検討され、再発防止・未然防止のための改善策が検討された上で、職員への啓発活動などに用いられます。
- 年2回以上の職員全体研修会開催
- 年間を通じて必要に応じて、勉強会や演習の実施(機器取り扱い・救急看護・・・)
- 新規職員・中途採用職員研修の実施
- 委員会・部会報告
- 安全関連ポスター掲示・新聞発行
- 医療安全掲示板に「共有すべき医療事故情報」掲示
- 11月「医療安全推進週間」とし、啓発活動
- 危険予知トレーニング(院内各部署にて討議・・・レポート提出)
- 院内ラウンド(安全パトロール)、天陽会間の相互ラウンド






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